ホーム > マンションリフォーム > よくある質問

マンションのリフォーム

よくあるご質問

マンションは構造などの関係でいろいろ制限があるし、オーナーの許可も取らないといけないからリフォームは難しそう……。もしかして、そのようにお考えではありませんか?
もちろん構造上の制限はありますし、オーナー様の許可が必要な場合もあります。とはいえリフォームでできることはたくさんあります。まずは以下をご覧ください。

Q
マンションを、思いどおりの間取りに変更はできますか?
A

コンクリートの躯体部分は無理ですが、構造上の役割を持たない木製の間仕切り壁は自由に撤去できるので、マンションでもご家族のライフスタイルや暮らし方などに合わせて間取りを変更することができます。構造、配管、窓を考えた上で、結婚・出産・独立・ワンルーム化、2世帯住宅など、ご家族にとって一番理想の住まいをつくるために、ライフスタイルに合った住まいをつくっていきましょう。

Q
キッチンをオープンキッチンにしたり、水まわりの間取り変更が可能ですか?
A

配管を考えて、リフォームしなければいけません。基本はパイプスペース(PS)と配管の近辺を起点として、大きな移動は難しいですが、給排水や配管、換気扇の排気の問題をクリアできれば、移動も、オープンキッチン化まで可能です。

Q
マンションで、無垢材を使用できますか?音の問題があると思いますが?
A

ほとんどのマンションで、マンション毎の遮音の規制があります、施工が難しい場合もあるので確認が必要です。管理組合で許可が下りなければ工事は出来ません。 どこのマンションでも、そのまま今の仕上げ材をはがして、無垢フローリングを施工するのは難しいです。遮音性を考えて工事する必要があります。無垢材には遮音マットの敷き込みをしたり、その時に、床と天井の高さを考えたり、クリアしなければいけない問題があります。
また、普通の防音フローリングを張る場合でも、コンクリート下地のすぐ上にカーペットやフローリングを直接貼ってある場合、配管などの問題で既存の状態より床が上がってしまうことになるので、天井高や建具高、梁高との兼ね合いに注意が必要。

Q
無垢材と普通の床材とでは何が違いますか?
A

無垢材は伸縮が大きく、反りやひび割れ、ふし等の問題が出てきます。決して工事のしやすいものではなく、施工後に問題がでますからリスクは大きいです。 でも、その特性を理解した上で、使用するのであれば、あたたかく、気持がよいので、素足で歩きたくなるほどです。
それに、接着剤は入っていませんので、健康面にはすごく良いものです。樹の種類によって表情が変わり、同じ樹の種類でも1枚1枚が全く違った模様でオリジナリティも高く、合板のフローリングとは別なものです。

Q
バリアフリーをしたいので、家の床をフラットにすることはマンションでも可能ですか?
A

基本的な工事は、低くなっている部分の床を高い部分に合わせる工事となりますので、天井高や建具高、梁高に注意が必要になります。リビングと和室との段差解消は畳の厚み分だけ床が高くなっているので、畳を撤去して、高さを合わせることが出来れば、比較的簡単に行うことができます。中古マンションの場合、 玄関のたたきから、上がるところや水回りの所の段差は出る可能性があります。
それは、水廻り、トイレ廊下洗面などが高くなっている場合は排水管または給水管等をしまうために床があがっているケースがほとんどの為、床の高さを下げることは難しい場合が多いです。
現地を見ての判断が必要です。

Q
部屋の中がとても寒いのですが、良い方法はありますか?
A

まずは部屋が寒い原因を考えましょう。床がつめたいのであれば床暖房が効果的です。 熱がにげる原因の60%は窓だといわれています。サッシを交換するのは難しいので、内窓を付けるのが効果的です。多くの方がエコポイントのつく2重サッシを付けています。
さらに壁材に断熱材を入れるとより効果もでますが断熱材料が適さないと後で問題が発生します。 

Q
オール電化に変更できますか?
A

十分な電気容量を確保できれば、暮らしで使うエネルギーすべてを電気でまかなうオール電化にすることができます。オール電化で、地球と人とお財布にやさしい暮らしをはじめませんか?
しかし、マンションの場合電力確保が難しい場合がありますので管理組合への確認が必要です。

Q
住みながらの工事は可能ですか?
A

工事の規模によります。お家の広さに対する入居者の人数も関係してきます。
ご不便なことは、おわかりいただけると思います。
1部屋のみの改修や、キッチンのみ、浴室のみの工事であれば、問題なく出来ます。
フルリフォームや水廻り全体のリフォームになると、特にお家にずっといる方の負担は大きくなります。
配管の交換がある場合は、トイレなど1週間くらい使えなくなるので、仮住まいなどを考えていただくケースがほとんどです。ご相談をしていかなければいけません。

Q
リフォームの時の、仮住まいや荷物はどうすればいいですか?
A

工事内容によりますが、工事をする部屋には荷物がないほうが安全で効率よく工事が行えます。少しの荷物であれば移動しながらの工事で、サービスこうです。
荷物を一時的に置ける空いている部屋がない、荷物が多くてスペースが足りない場合などは弊社提携のトランクルームに預けることが可能です(有料) 尚、 全体的な大がかりなリフォームの場合に仮住まいをご希望であれば、弊社不動産部よりご紹介が可能です。

Q
物件を購入して引き渡し後、出来るだけ早く住みたいのですが、どのようにすればいいでしょうか?
A

工事内容で、準備期間や工期が変わってきます。マンションの場合は申請手続きがあります。
着工より2週間以上前にリフォーム業者と工事内容を決定し、準備期間(管理組合への申請や職人の手配、商品の発注等)が必要になります。引越しの時期が決まっている場合は、お問い合わせの際に必ずお伝えください。
とにかく速く見積もりを取り検討し材料の決定、業者の決定、契約、申請をするしかありません。話し合いながらスピード感が必要です。

ページのトップへ